- 70種類以上のミネラルが含まれる植物マルチミネラルデュイヴィヴァンマルチミネラル
- タヒボNFD
- 全米医師がNO1に支持するサプリメント!金メダル受賞のマルチサプリメント
- ★話題のキノコキトサン配合!ダイエットサプリメント
痛風発症のリスクを高める
大量の核酸の摂取で痛風を引き起こすことが心配だ。
痛風は、「風が吹いても痛い」といわれるほどの激痛が関節に走る辛い病気だ。
血中の尿酸値が上昇することで発生するが、核酸サプリの主成分であるアデニンやグアニンこそ、痛風の原因とされるプリン体そのものなのである。
そのアデニンやグアニンは肝臓で尿酸に分解され、この量が多いと関節に結晶として沈着する。
これを異物とみなした白血球が攻撃することで炎症が起こり、激しい痛みが発生するのである。
皆さんのなかには晩酌が大の愉しみという人もおられるだろう。
ビールにはプリン体が大量に含まれているから、痛風持ちは要注意なのだ。
サントリーによるとビール大ぴん1本(633ミリリットル)に含まれるプリン体は34ミリグラム、ウイスキーは0.07ミリグラム、日本酒2.1ミリグラム。
ウイスキーと同じ蒸留酒である焼酎のプリン体含有量は0.19ミリグラムとかなり低い。
だから、痛風持ちの人は焼酎やウイスキーを飲むのがよいだろう。
血中の尿酸値が高い(高尿酸血症)人は、レバー、カキ、エビ、ダイズなどプリン体の多い食品の大量摂取に注意しなければならない。
同様に、核酸のサプリにも「大量摂取によって痛風を引き起こす可能性があります」と明示すべきなのである。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:じつは効能が怪しい「核酸」
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.catanha.net/mt/mt-tb.cgi/789
http://www.catanha.net/mt/mt-tb.cgi/789


