- 70種類以上のミネラルが含まれる植物マルチミネラルデュイヴィヴァンマルチミネラル
- タヒボNFD
- 全米医師がNO1に支持するサプリメント!金メダル受賞のマルチサプリメント
- ★話題のキノコキトサン配合!ダイエットサプリメント
ビタミンDと同時に摂取する
カルシウム
主成分:カルシウム
○効能:骨を強くする、イライラ予防、高血圧や動脈効果の予防
×副作用:食欲不振、吐き気、嘔吐、便秘、腹痛、頻尿、腎結石
同時にビタミンDも摂取する必要がある。チアジド系利尿薬、強心薬と併用しない
「カルシウム」が「骨を強くする」ことは有名だ。
最近では「イライラ予防」や「ダイエット効果」「高血圧や動脈硬化の予防」などもうたわれ、中高年にも人気だ。
カルシウムは人体でもっとも多いミネラルで、全体垂の約1.8パーセントを占めている。
体重60キログラムの人だと1080グラム。
市販の砂糖1袋分と考えると、かなりの量である。
カルシウムは、ヨーグルト、牛乳、チーズ、ブロッコリー、ワカメ、ヒジキ、小魚などに豊富に含まれているから、ぜひとも積極的に摂取したい。
これら食物に含まれるカルシウムは、つぎのように吸収される。
しばらくして小腸に達したカルシウムは、ビタミンDの助けによって血液に溶け込むことで体内に吸収される。
食べたカルシウムがすべて吸収されるのではなく、その25〜50パーセントが吸収され、残りは便として体外に排泄される。
ここで注意すべきは、カルシウムとビタミンDを同時に摂取する必要があるということだ。
もしもビタミンDが不足すれば、いくらカルシウムを摂取しても、そのまま排泄されるだけなのだ。
カルシウムは金属であるが、人体ではリン酸とくっついて「ハイドロキシアパタイト」という結晶として存在する。
これは硬くて丈夫なため、骨や歯の主成分となっている。
人体にあるカルシウムの99パーセントは骨や歯に存在する。
中年世代のわたしたちが幼少時代に牛乳や、給食でまずい脱脂粉乳を飲まされたのは、カルシウムとビタミンDの摂取のためだった。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップトラックバック(0)
http://www.catanha.net/mt/mt-tb.cgi/838


