- 70種類以上のミネラルが含まれる植物マルチミネラルデュイヴィヴァンマルチミネラル
- タヒボNFD
- 全米医師がNO1に支持するサプリメント!金メダル受賞のマルチサプリメント
- ★話題のキノコキトサン配合!ダイエットサプリメント
予防医学的観点の低い日本
日本は、1991年(平成3年)、人の健康を増進させる機能を持つ食品として、初めて特定保健用食品が法律で定められました。
いわゆる健康食品と区別するために、厚生労働省の厳正な審査のうえで認可された特定保健用食品ですが、このことはサプリメント全般にも影響を与え、人々の保健用食品への関心の高まりを呼びました。
2000年には、日本のサプリメントの売上高は1兆3000億円に達し、サプリメントという言葉の認知度も95%を超えました。
しかし、予防医学といった考え方やその中身については、まだまだアメリカの後塵を拝しているのが実情です。
アメリカで近年注目されているニュートラスーティカル(nutraceutic-al.nutrition=栄養摂取・栄養作用=とpharmaceutical=製薬=でつくられた造語)という薬のような効能をもったサプリメントの考え方も、日本ではまだまだ少ないようです。
また、アメリカではサプリメントのメーカーが第三者の研究機関に製品の使用調査を委託し、その結果を学術論文にして専門誌に掲載したり学会で発表したりしてもいます。
それによって、メーカーだけでなく医学界とも情報を共有化し、よりよい製品開発に結びつけているのです。
最近では、日本でもそうしたことの必要を説く人もいますが、まだ実現にはいたっていません。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップトラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.catanha.net/mt/mt-tb.cgi/866
http://www.catanha.net/mt/mt-tb.cgi/866


